【内視鏡検査】福岡県 きくち胃腸科内科クリニック 経鼻内視鏡・内視鏡検査・内視鏡手術・胃がん・大腸がん
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「きつい・怖い」という内視鏡への皆様の概念を取り払えるような
種々の工夫
を施して検査致しております。
当院では、
胃
と
大腸
の2つの検査を同日に行うことをおすすめしております。
寝ている間に2検査とも終わりますので、受診時間と苦痛、さらに費用の軽減(約10%減)を図っております。
近年、胃癌の発生にかかわる重要な要素として、胃へのピロリ菌の感染が注目されてきています。
胃の中に住むピロリ菌は、胃炎や胃潰瘍、さらに胃がんになるリスクを高めます。
しかし、抗生物質と胃酸を抑制する薬を組み合わせて内服することで、大部分の患者は除去することが可能です。
また、ピロリ菌の有無を調べる方法も数種類あり、胃内視鏡の際に一緒に調べることもできます。
以前から胃や十二指腸に潰瘍がある、慢性の胃炎がある、もしくは最近胃のあたりがすっきりしないといった方には、胃の内視鏡検査をお勧めします。
上部消化管内視鏡検査
は、バリウムによる造影検査と異なり、胃・十二指腸の中を直接カメラで隅々まで観察し、病変を見つけ、多くの早期がんを内視鏡下治療で完治できるまでに進歩しています。
当院では様々な患者様のニーズにお応えするため、 通常内視鏡(直径約9mm)と経鼻内視鏡(直径約5mm)を導入しております。
当院では、
NBI(狭帯域光観察)
機能を搭載した最新の内視鏡システムを導入しております。このシステムにより、毛細血管や微細構造の変化が、より、鮮明にはっきりと確認できるようになり、早期癌の発見率向上に繋がります。
通常観察
NBI
NBI(Narrow Band Imaging)とは?
NBI(Narrow Band Imaging)とは狭帯域化された2つの短い波長の照射光を用いることにより、粘膜表層の毛細血管、粘膜微細模様を強調する機能です。
狭帯域化された短い波長の照射光は、組織の浅い部分までしか透過しないため、粘膜表層の細かい画像を得ることができます。
波長の透過イメージ
・画像がキレイ
・セデーション(麻酔)で眠っている間に行うため苦痛がない
・検査後、安静時間が必要
・検査後の車の運転には注意が必要
鼻から行う内視鏡検査にはこんな特徴があります。
負担が少ない
嘔吐が起きにくい
会話ができる
内視鏡は鼻にスムーズに挿入できる
4.9mm
の細さ。従来の内視鏡と比べて、大幅な細経化を実現しました。
内視鏡が舌の付け根を通らないので、吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。
検査中も会話が可能なため、質問したい時には、自由に医師とお話できます。
経鼻法・経口法による挿入
・無痛・すぐ帰れる・すぐ食べれる・検査中に画面で確認できる
・通常内視鏡に比べると画面の解像度が劣る
・鼻の形状によっては入らない人がいる
詳しくはご来院時にお尋ね下さい。
またメールもしくはお電話でもご相談承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
肛門から内視鏡を挿入して、盲腸までの大腸と小腸の一部を直接観察し、病変を見つけるために行います。
もし病変が見つかれば、良性の病変とがんを区別するため、一部をとって顕微鏡で調べる検査(生検)を行います。
早期がんなら
検査と同時に治療(手術)
することもできます。
大腸に特殊なガスを使って腸管を広げながら内視鏡を挿入します。
この特殊なガスを使うとカメラ終了後のお腹の張りが全くありません。
検査時間は10〜15分で、苦痛もほとんどありません。 (ただし、過去に腹部の手術を受けた方で腸管との癒着がある方は多少の検査時間を要します。)
ベッドで横になった姿勢で肛門から大腸に特殊なガスを入れ、腸管を広げながら内視鏡を挿入し、腸管の中を盲腸まで観察します。
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